英語の苦手なあたなでも、これならわかる! しっかり覚えられる! 30日でマスターする 英語の基本例文1500
世界の5大学で勉強した著者が表した本書によって、英語の基礎を確立する。 英語は難しくない: 英語が難しいと思っている方、それは間違いです。なるほど、単語を覚える作業は、継続的努力を必要とします。 しかし、難しいものでは決してありません。 まわりの人を見ていると、日本語で中身のある人ほど、英語が苦手な人が多いのです。 私から見ると、英語などという簡単なもので、つまづくのは、もったいないと思います。 たいていの人は、英語の最初の入り口でつまづいているようです。 私の方法で、ああ、こんなに簡単なものだったのか、と開眼した人たちは、どなたも新しい世界が広がりました。 一見、難しいものと考えていた英語コンプレックスから開放されたことが一番です。 それから、この自信をもとに、それでは次のものに挑戦しよう!と言って成功した人たちが続出しました。(英検、大学編入、大学(院)入学、TOEIC、TOEFLなど) もし、あなたも英語に自信がなかったら、とりあえず本書をマスターしてみましょう。 必ずや、何かを得るはずです。 本書の特徴: 対象者:基礎が確立されていない、あなた。英語をちゃんと理解したい、あなた。 (中学英語程度が必要です)目的:ー従来に無かった方法で、英語をしっかりとわかるようになる。ー会話や読解の基礎を確立する。結果:ー1日1時間、2週間で1500例文が全部、すっきりわかるようになる。ー次の2週間で、たくさん覚えられ、会話、読解に応用できる。ー各種の試験に挑戦する気が起きる。 その後の課題:ーこの1500例文を拡大して何倍かにする。ー単語・熟語を、たくさん覚える。ー各種の試験を受ける。 従来の方法: あなたは、一度は英語の例文集で勉強したことがあるでしょう。英会話に頻出する言い回しだとか、ビジネスマンがよく使う英語だとか。成功したことがありますか。たぶん、無いでしょう。私もそうでした。 それは、その例文が、状況に応じた例文であるとか、きまり文句だとか、ABC順にならんでいるとか、だったはずです。 しかし、たいていの場合、その英文に訳がついているだけで、中身の覚え方とか、解説が少なかったはずです。そして、結局は本棚に置かれたままになっていたはずです。 本書の方法: この本は、それらのものとは違います。それは、誰もがわかる方法だからです。これは、著者が、長年にわたって勉強し、またたくさんの人を教えて獲得した方法です。 私は、長年にわたって英語を勉強しました(海外の3大学院留学、ガイド資格など)。また東京の渋谷で英語学校を経営して、数千人を教えた経験と実績があります。 この本で基本をマスターすれば、英語がすっきりわかります。この方法は、中学英語をある程度わかる人であれば、誰でも納得がゆくものです。 この本では、次の10の文章が本当に理解できれば、英語の基本がわかるしかけになっています。 1. She is an actress. 2. She is shy. 3. She is in the kitchen. 4. There is a girl in the kitchen. 5. She swims. 6. She looks pretty. 7. She loves beautiful flowers. 8. She gives him a present. 9. She makes him happy. 10. She is loved by him. これらの文章は、短くて簡単なものです。しかし、会話文を含む普通の文章は、これに色々と説明がつくので、複雑になってしまうのです。例えば、3.She is in the kitchen. を現在完了形にすると。 She has been in the kitchen for two hours. となれば、急に複雑になってしまいます。これは、彼女は台所に2時間います。という意味になります。更には、助動詞canを加えると She cannot have been in the kitchen for two hours. となれば、台所に2時間いたはずが無い、となりますし、seem toを加えて、 She seems to have been in the kitchen for two hours. 彼女は、台所に2時間いたように思える、となります。このように、どんな英文も、常にこの構文に戻って考えることが出来ます。 この本の特徴は、動詞の性質によって、10のパターンに英文を分類したことです。そして、こうしたやさしい例文を1500ほど上げました。なるほど、とわかるはずです。従来のやりかたとは、違う、納得の行く方法です。 試験に合格するには: プロフィールのところで、学歴を紹介しましたが、私の経歴は試験の連続でした。そして、難しそうな大学ばかり行っているように見えるでしょう。 しかし、私は本来は、頭が良くはありません。ちょっとしたコツがあったのです。 こうした試験に合格するには、1.英語をマスターすること。2.新書などを読んで、読解力をつけること。3.何よりも、これに受かりたいという気持ちを持ち続けること。(そのためには、相手の傾向を知ること)そして、最後のガッツと実行力というものが一番大切なことです。これがあれば、半ば成功したようなものです。 最初の、英語をマスターすること、これが今回のテーマです。 それには、これまで言いましたように、英語の基礎の構造をつかむことです。それは、本書の基本1500例文を理解、暗記することです。 これは、4週間もあれば、マスターできるものです。それ以降は、単語の暗記、長文の読解力をつける訓練をすることです。 そして、私の経験から言えることは、試験に挑戦することによって、英語の実力がつくことです。大学受験、大学院受験、英検、TOEIC,TOEFL,ガイド試験、国連英検、その他に挑戦してみましょう。(これらの試験に関しては、別途、著書を書く予定です) 現在の私: 私は、現在パソコンで、BBC、CNN,CBS、DWなどのTVニュースを見て、YNタイムズとか、ロンドン・タイムズとかの新聞を読んでいます。またwwiTV.comというところで、英語とドイツ語の映画を見ています。 全部が無料です。これで、日本の海外番組との質の違いを測っています。NHKを含めて日本の番組の多くは、これらのニュースを、引用・編集したものです。 皆さんも、実力がつけば、これらの情報に直接接触して、自分なりに理解できます。日本語の読解力の養成に関しては、いずれまた著書を書く予定です。 挑戦する人生: 先ほど書きましたが、物事は、とにかく実行した人が、勝ちです(変な言い方ですが)。 たいていの人は、知りたいともあまり思わないし、知っていても実行はしないものです。 私は、これを海外で実感しました。見知らぬ外国では、何事も積極的に自分で打開して行くしか方法はありません。 10回に1回成功すれば、儲けもの。 そうした気持でやれば、何事も出来ないことはありません。 短い人生、ちょっとでもしたい事があったら、やってみることです。 英語に挑戦してみましょう!!新しい世界がきっと開けます。 英語の苦手なあなたにもこれならわかる!これなら覚えられる!30日でマスターする英語の基本文1500(FDP134ページA4
